ラフな線の風景イラストを最近よく描きますが、求められているのは「もっともっとラフ」なのかもなんて思いました。

ラフイラストの良さは感情が乗りやすいことなのかも?と描いてみて感じましたね。

手描きの良さは「過剰演出が出来ること」だと思います。

例えば、商品を目立たせたい場合。商品だけ若干線を太らせたり商品以外の線を薄くしたり。色に強弱を付けたり。

それは写真ではできません。

デフォルメ過多も味となるのがイラストの良さだと思います。

なのでぱっと見ちぐはぐ感もあるけれど「じっくり細かく見る楽しさ」みたいなものもあると思います。

それはもうお店の雰囲気、テーマ、ブランディングによりけりですが、雑貨屋さんなど「細かいものの発見できる楽しさ」というのに特に適してる気がします。